2018年05月17日

あ〜缶ちがい


鯖の水煮、味噌煮を問わず、鯖缶をそこそこ食べているユメ子です。

常温保存できること、そのままでも食べられること、お安く買えること、

などが主な理由です。


いつも買う鯖缶は、アコレで売ってる「極洋」というメーカーのもので

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安い時は百円くらいで買える時もあり、味も美味しいので気に入っています。

水煮にするか味噌煮にするか迷うことはあっても、大きさはいつも

このサイズを選んでいました(このサイズしかないんですけど)

大きいし、お得じゃん、と思っていました。


ですが、最近別のスーパーで同じ「極洋」の鯖缶が95円くらいで売られていたので

安いけど、缶がちょと小さいからかもと思いながらも水煮と味噌煮をひと缶ずつ買いました。

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(左がアコレの、右が小さいと思っていた缶)

そして、この小さい缶の方から先に食べて、

いつもの大きい缶のはまだとっておこうと思って

何気に缶の表示を見た時に、

小さいと思っていた缶のほうが実は量が多かったんです。

え〜っ、知らなかった。。。。。

大きいと思っていたアコレの缶は

内容総量180g 固形量が135gなのに対し

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小さいと思っていた缶は

内容総量190g 固形量が140gと記載されています。

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内容総量=まるっと缶の重量、

固形量=鯖の身の重量 だとすれば

小さいと思っていた缶のほうが実は中身が詰まってるということですよね。

目の錯覚ですかね、

でもその(固形量)の差がたった5gというのも不思議です。

缶の直径差は5ミリくらいあるのでそれが5gでしょうか?

たった5gのために缶の大きさデザインを2種類作る必要あるんでしょうかね・・・


ということがあって以来、

他のメーカーの内容量を見ると、表記が一定ではないんですよね。

例えば、このニッスイのさば水煮缶には

内容量150g とあります。

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極洋の「内容総量」のことだとすれば、正味鯖の身の重さはどのくらいなのかな?

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そんな細かいことにこだわりは何もないのですが、

メーカーによって表記も違えば、量も微妙に違うんだなと初めて知りました。

よほどの量の差でなければ、味と値段で選びますけどね。


95円の鯖缶を買った翌日また買いに行ったのですが、

すでに水煮缶は売り切れてました。

鯖缶って水煮のほうが人気が高いんですよね。

あ〜、昨日もっと買っとけば良かったと思ったのですが、

そういう日に限って、味噌とかじゃがいもとか重量のあるものがお安くて

すでに持ちきれないくらいに重くて他の物が買えないことが多いんです。


ニッスイのさば水煮缶はアルミの蓋でした。
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以前ツナ缶のでアルミの蓋のを買ったことがありますが、

缶を開けるほど力はいりませんが、意外としっかりしています。

手の力が弱くなるお年寄りの方にはいいかもしれませんね。

それと、

アルミの蓋だと普通に捨てられて、缶のみ洗ってゴミに出せるので

その点でもこっちのほうがいいですね。




posted by ユメ子 at 21:52 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする